サクッと戦慄!時間短めで初心者でも楽しめる「最恐ホラー映画5選」

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「予定の時間まであと1時間くらいあるけど何しようかな~・・・」

って時ありますよね。

ゲームをしても良いけど、のめり込んでしまって予定の時間を過ぎてしまうかもしれないし、映画を観ようにも大体の映画は1時間半~2時間くらいあるので遅刻してしまいます。

そんな時にオススメしたいのが、1時間前後で観られるホラー映画!!

なぜホラー映画なのかというと、ストーリーを理解する必要性が他のジャンルに比べて低いからです。
サスペンス映画なんかはもちろん、恋愛映画ですら前後の話の意味を理解しながら観ないと楽しめませんよね。

でも、ホラー映画であれば最悪少し飛ばしてもそんなに差し支えないんですよ!
もちろん重要なシーンであればホラー映画だとしても内容が理解出来なくなることはあるかもしれませんが、そういう「物語の根幹部分」はたいてい序盤に詰め込まれているので、終盤の方に近づくにつれて「やべえ出かける時間までに終わらん!」ってなった時は少しくらい飛ばしても大丈夫だと思います。

飛ばさないに越したことはないですけども

目次

1時間くらいで観られるホラー映画5選をご紹介

ここでは、私がオススメする1時間くらい、もしくは30~40分前後で観られる映画を抜粋して全5種類の作品をご紹介させていただきます。

ネタバレを含む感想は「クリック(タップ)しないと見られないボタン」で隠されているのでご安心ください。

都市伝説物語 ひきこ(42分)

都市伝説物語 ひきこ

邦画です。

一見すると、ショボイ3Dホラーと思いがちですが侮るなかれ、普通に怖いです!むしろ、「あの3Dの完成度だからこそ怖い」のかもしれません。

この記事を書いているのは2020年で、3D技術がある程度発達しているので未熟な映像に見えますが、映画が流れた2008年にしては完成度は高い方だと思います。

この映画では「ひきこさん」という都市伝説が元になって話が進んでいきますが、イジメやDVなど、現代における社会問題に意見を提議しているようにも見えますね。

登場人物の不気味さ、40分という短い時間で楽しめる映画となっておりますので手の空いた時間などにご覧ください!

鬼談百景(100分※)

鬼談百景

Twitterでかなり話題となりました。

1時間40分の上映時間ですが、この中には10話分違う話が入っていて、単純計算で1話につき10分で観られるので空いた時間に1話ずつ観るなんて事も出来ますね。

面白い話と微妙な話が入り混じってる玉石混合な映画で、個人的なオススメは『続きをしよう』と『どろぼう』が不気味で好きです。両者とも「登場人物の心情が読みにくい」という点がとても魅力的。

他の話はいわゆるベタな展開というか、普段「本当にあった怖い話」くらいしか見ないようなライト層向けな怖さだなと思いました。

ドント・ブリーズ(88分)

ドント・ブリーズ

こちらもTwitterでもかなり話題になりました。

このホラー映画の何が目新しいかというと「相手が普通の人間」ということ。
大体のホラー映画って、手足のなげ~化け物だったり、髪の長い典型的なおばけ、エイリアンとか。異業種ですよね。
ですが、この映画は普通の人間と対峙します。普通の人間といっても、盲目で元軍人という特殊な人でこれがめちゃくちゃ強いんですよね。

物語は男女3人組VS盲目のおじさんという形で進んでいくんですが、お互いの過去の背景がだんだんと明らかになっていくことで
「どっちも頑張ってくれ~!」ってなっちゃうんですよ!

なぜ、この2チームがバトることになったかというと、男女3人組(ロッキー、マニー、アレックス)が
「元軍人の老人(スティーヴン・ラング)が自宅に大金を隠している」という噂を耳にするところから始まります。

つまり、強盗VS老人という対決になるんですね。字面だけ見ると強盗の圧勝に見えますが、まさかの返り討ちに遭います。

映画のタイトル「Don’t breathe(呼吸をするな)」とあるように、盲目である代わりに耳がめちゃめちゃ発達した老人は、
床のきしむ音や少しの呼吸音だけで反応してきます・・・恐ろしい。

ライト/オフ(81分)

ライト/オフ

ホラー映画では「冒頭から怖いタイプ」「後半に連れてホラー演出が増えて来るタイプ」がある。
この映画は前者。

ライトがついている状態では普段通りの世界、何も見えないけど….ライトが消えると「それ」が現れる。
この「何か」の恐さが映画の冒頭からビシッと示されています。

主人公であるレベッカは、家庭の事情によって弟のマーティンとは別居中。
ある日、マーティンから「電気を消すと、何かが見える」という話を聞かされ、物語が進んでいきます。

明かりがついていたら平和、明かりが消えたら恐怖。そんなシンプルな設定ですが、刺激が欲しい方でも楽しめるようなホラー映画になっています。

クワイエット・プレイス(90分)

クワイエット・プレイス

ホラー映画の何が良いかっていうと、「集中して内容を咀嚼しながら見なくても大体面白い」っていうのもあると思うんですね。

Amazonレビューを見てみるとかなり賛否両論というか、何なら否の方が多いこの映画ですが、私は好きです。
まず理由の1つとして「化け物が出てくる」ということ!やっぱりホラーは得体のしれない生き物が出てくるのが鉄板ですよね。

2つ目の理由として、静寂の描写が多いこと。これはホラー映画なら当たり前じゃんと思うかもしれませんが、「クワイエット」と映画タイトルにもある通り、静かであることがホラー演出の根底にあるのが面白いんです。

何も考えずにダラ~っと観るならクワイエット・プレイスはオススメですね。
なぜ何も考えずに観られるかというと、「逆に何も考えずに観た方が面白い」から。

集中して観てしまうと「いや、ここで何でそれする?」とか「これって〇〇すれば良かったのでは・・・」みたいな野暮コメントを頭に浮かばせながら観ることになると思うので、ホラーだけを楽しむようにしましょう!

おわりに

今回は、「時間があまりないけどホラー映画が観たい!」という方向けに10分※~1時間半くらいのオススメのホラー映画をご紹介させていただきました!

見出しにもある上映時間にはエンドロールも含まれていますので実際の上映時間は5~10分程短いと考えてください。

また、今後短めのホラー映画を発掘できたら追記していこうと思います。

では、さようなら!

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