【2021年】1番美味しいのはどれ?無印良品のレトルトカレーを全種類食べてみた!

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皆さんは「無印良品のレトルトカレー」が今人気沸騰中なのをご存知でしょうか?
文字通り無印良品が販売しているレトルトカレーなのですが、どうやらこれが美味しいらしい。

BONO

私は最近知りました。

なんと無印良品には現在、30種類以上のレトルトカレーが販売されているとのこと。

これは……

全種類のカレーを食べるしかないでしょう。

目次

無印良品のレトルトカレーとは?

無印良品には現在30種類以上のレトルトカレーが存在し、人気の「バターチキンカレー」「キーマカレー」などのメジャーなものに加え、

「マサレマ」「ココナッツカレー」など普段あまり耳にしないカレーまで取り揃えられている商品はさまざま。

テレビ番組でも定期的に紹介されるため人気もあり、ツイッターなどのSNSでは「自分が1番好きな無印のレトルトカレー」をツイートしている方も多い。

まずは無印カレーを全種類食べてみる

と言うわけで、ここからは無印良品のレトルトカレーを全種類ひたすら食べていきます。

もちろん、カレー大好きの私はせっかくなら美味しくいただきたいところ。なので「1日でルーだけ食べまくってレビュー!」というわけではなく何日もかけて消費していくつもりです。

したがってこの記事も、「お腹がすいてなんでも美味しく食べられる状態でカレーを食べた感想を書けるように」ゆったりと時間をかけて執筆していくつもりです。これならランキング付けしても平等なレビューができるはず!

では、行ってみましょう。

素材を生かしたカレー キーマ(350円)

好きな人は好きな唯一無二のカレールー「素材を生かしたカレー キーマ」のご紹介。

辛さの段階はとなっています。

個人的にもかなり好きなレトルトカレーですね〜!
カレールーに対してひき肉の割合が高いのが特徴的で、ご飯をかなり多めにしても味が濃いめなので全然食べられる。

また、好き嫌いを分けるほどではないのですが、スパイスが効いていてほんのり苦味を感じました!そこが良いんですけどね。

評価 :8/10。

素材を生かしたカレー ごろり牛肉のスパイシーカレー(350円)

「素材を生かした ごろり牛肉のスパイシーカレー」のご紹介。
味噌やコーヒーが使われた、コクのあるカレーです。

辛さの段階はとなっています。

辛さレベルは高めですが、味噌の甘味も感じそこまで辛さは感じなかったです!
一口サイズの牛肉が5〜6個入っています。

牛肉の脂身がほろほろで、脂身が苦手な自分でも美味しくいただけました。

評価 :7/10。

素材を生かしたカレー 3種の唐辛子とチキン(350円)

3種類の唐辛子を使用した深みのある辛さが特徴の「素材を生かしたカレー 3種の唐辛子とチキン(税込350円)」のご紹介。

辛さの段階はとなっています。

つまり、無印のレトルトカレーの中では最上位の辛さという訳ですが、結論から言うと「確かに激辛」でした。

写真1枚目を見ていただくと分かると思うんですが、他のレトルトに比べてめちゃくちゃ赤くて辛そうな見た目していませんか?
「あれ?トマトカレー買っちゃったっけ?」と勘違いするくらい赤かったです。まぁ実際トマトペーストは使われているのですが。

気を抜いて食べると咳き込むくらいの辛さなんですが、激辛ラーメンなどのように汗だく!にはなりませんでした。スパイス特有の奥深い辛さが強い、という感じなので後まで残る辛さとはまた違う感じ。

スパイスの効いた味濃いめのルーに一口サイズのチキンが5〜6個入っていて、満足度も◎。

味に関しては五指に入るくらいの美味しさでしたね。単に私が辛いもの好きっていうのもあるかもしれませんが、個人的にちょうどよい辛さでスパイスもしっかり効いていてかなり良かったですよ。

評価 :8.5/10。

素材を生かしたカレー スパイシーチキン(350円)

ブラックペッパーと唐辛子が持つ辛さを全面に出した「素材を生かしたカレー スパイシーチキン」のご紹介。

辛さの段階はとなっています。

パッケージに表記されているように、本当にブラックペッパーや赤唐辛子、そしてガラムマサラ特有の辛さがグンッと舌を刺激します!

かなりスパイシーなので食欲がめちゃくちゃ促進されます。脳が暴れている感じ。

具材はチキンのみで、1口サイズのものが2〜3個入っていました。ほろほろでめちゃくちゃ美味しかった。

辛さは4ですが、唐辛子の辛味が強いので「後に残るタイプ」の辛さでした。

評価 :7.5/10。

素材を生かした チキンの大盛りカレー(350円)

「素材を生かした チキンの大盛りカレー(350円)」のご紹介。

デミグラスやフォン・ド・ヴォーという仔牛のスジや骨から取った出汁汁を使用したカレー。
辛さの段階はとなっています。

大盛りカレーなだけあって、ルーがめちゃくちゃ多いです!
一口サイズのチキンも8〜9個程度入っていて食べ応えも抜群。

辛味は控えめで、味も一般的なカレーなので誰でも食べられるタイプです。
悪く言えば、少しレトルト感がありますね。

評価 :6.5/10。

素材を生かしたカレー バターチキン(350円)

テレビでも度々紹介される人気商品「素材を生かしたカレー バターチキン」のご紹介。

辛さの段階はとなっています。

正直、辛いものが得意な私としてはまったく辛くはありませんでしたが、味はめちゃくちゃ美味しかったです。

具材はチキンのみとシンプルですが、ゴロゴロと入っていて口の寂しさはあまり無かったです。ナッツや香辛料のおかげでチキンしか入っていなくても全然気にならない満足度。

味はかなり濃いめだったので、ご飯とカレールーの比率は6:4くらいが私のオススメです。

BONO

さすが人気商品……!!と納得できるクオリティでした。

評価 :8.5/10。

素材を生かしたカレーマッサマン(350円)

シナモンやナツメグなどのスパイスなどを使用した「素材を生かしたカレー マッサマン(350円)」のご紹介。

辛さの段階は2となっています。

まず言っておきたいのが、かなり人を選ぶ味であるということ。ちなみに私はあまり好きではありませんでした。

個人的なカレーの好きな所といえば、スパイスによる独特の辛味やトロッとしたルーなのですが、こちらのマッサマンはココナッツミルクが入っており、かなり甘めに作られています。

ココナッツミルク自体好き嫌いが別れるものなので、ココナッツミルクの味が苦手!という方にはまったくお勧めできません。

ただ、具材にチキンやじゃがいも、そしてピーナッツが入っていて面白いのと、最初「ちょっと苦手な味かも…」と思いながら食べ進めてみると「意外とイケる味」だったのが良かった。でもリピートはないかな。

評価 :5/10。

素材を生かしたカレー レッド(350円)

「素材を生かしたカレー レッド(350円)」のご紹介。
レモングラスなどのハーブや、ココナッツミルクなどが使用されているカレー。

辛さの段階はとなっています。

匂いがかなり「本格的なカレー屋」でした。そしてかなり辛い。
さやいんげんやれんこんなど、他の無印カレーとは一味違う具材が入っていて面白かったです。

匂いが個人的に苦手だったので食べられるか心配だったのですが、味は普通においしかったです!
ココナッツミルク感も匂いは強いけど味にはそこまで主張してきませんでした。そしてルーがサラッサラ。

評価 :6.5/10。

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